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「没後40年久保一雄展」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で2月20日(金)〜4月12日(日)の期間開催されます「没後40年久保一雄展」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、1998年(平成10年)3月に、「芸術家」「此木三紅大(コノキミクオ)」氏の「アトリエ」と「住居」の「一部」を開放し、「東総地域」の「文化」の「発信地」として設立された「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」の約2千坪の「敷地内」には、「本館」のほか「長屋門」、「茶室」、「企画展示室」、「四季折々」の「自然」を満喫できる「見晴し亭」などが点在し、「苔(こけ)」と「紅葉」の「純和風」の「庭園」と、「芝生」に「松」を配した「洋風」の「庭園」には、「鉄」や「石」の「彫刻」が配置され、「来館者」の「憩いの空間」ともなっているそうです。
 上記のように「松山庭園美術館」には、素晴らしい「庭園」があり、「庭園内」には「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示室」等が点在し、「四季折々」の「自然」を愛(め)でながら「野外彫刻」も楽しめるようになっています。
 「松山庭園美術館」「庭園」の「裏」には、「高さ」11m、「根回り」3.1mの「大桑」が聳(そび)え、「黒松」、「枝垂れ萩」、「紅葉の林」などの「草木」があり、「四季」を通じて楽しめるそうです。

 「松山庭園美術館」「展示内容」ですが、「企画展示」、「館所蔵作品展示」、「映像の鑑賞」、「ミュージアムコンサート」等の「開催」となっています。
 「企画展示」ですが、「著名作家」、「若手作家」等の「個展」、埋もれている「作家」の「発掘」、「コレクターズコレクション展」などを開催しています。

 「館所蔵作品展示」ですが、「此木三紅大」氏が「参考」とした「国内外」「名画作品」を「順次」公開しています。
 「コンスタブル」、「ドラクロア」、「浅井忠」、「藤島武二」、「長谷川利行」、「村山塊多」など

 「茶道具コレクション」ですが、「大井戸」、「光悦」、「道入」、「仁清」、「熊川」、「古唐津」などの「茶碗」、「唐物青香合」、「天命釜」、「寒薙釜」など約120点となっています。

 「蒔絵琴コレクション」ですが、江戸時代から明治時代の「蒔絵琴」10面。
 「中林傳兵衛」作、「内国博覧会」「受賞作品」の「芝山蒔絵」の「見事」な「唐子模様」の「琴」は、一見の価値ありだそうです。

 「映像の鑑賞」ですが、「企画展示」に関係する「ビデオ」の「放映」を行っています。
 「ミュージアムコンサート」等の「開催」ですが、「年」「数回」の「庭園コンサート」、「語り」、「茶会」も開催され「好評」を博しているそうです。

 「没後40年久保一雄展」ですが、「松山庭園美術館」で開催される「展覧会」「屏風展」で、2月20日(金)から4月12日(日)期間開催されます。
 「没後40年久保一雄展」開催に際し、「松山庭園美術館」では、下記のように「観覧」を呼びかけています。

 久保一雄は日本映画創成期から黄金期まで、黒澤明・成瀬巳喜男・今井正・山本薩夫監督等の美術を手掛け、「美術監督・久保一雄」として映画史にその名が刻まれています。
 しかし「画家・久保一雄」は知られていません。
 画家を志し18歳で上京、「池袋モンパルナス」に集う前衛画家と交流、独立展で受賞するも生涯に一度の個展もせず、アトリエで制作に没頭しました。
 そのほとんど未発表の埋もれた作品にスポットを当てようと、「ギャラリーいがらし」をはじめ「梅野記念絵画館」や当松山庭園美術館が展覧会を開催し、近年再評価がなされています。
 当館において2009年(平成21年)「久保一雄の生涯展」に展示された大作は、世田谷美術館と川崎市市民ミュージアムに所蔵され、只今、世田谷美術館「東方スタジオゆかりの作家たち展」(1月4日から)に展示されています。
 同時開催「東方スタジオ展」(2月21日から)には美術監督としての仕事も紹介されます。
 当館においては、久保一雄が晩年、アトリエに籠って描いた庭に咲くなんでもない「花」たちを中心に展示いたします。
 画家が辿り着いた絵とは何か、合わせてご高覧下されば幸いです。

 「田園」の中の小高い「丘」の上にある「瀟洒」な「美術館」「松山庭園美術館」で開催される「貴重」な「絵画展」「没後40年久保一雄展」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「没後40年久保一雄展」詳細

 開催期間 2月20日(金)〜4月12日(日)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 開催日  金・土・日・祝日

 開館時間 10時〜17時

 入館料  大人800円 小中学生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「没後40年久保一雄展」が開催される「松山庭園美術館」では、「期間中」「日本の美」「時代蒔絵琴展」、「茶道具展」が共催されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2467 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:44 AM |
「Sumi et Blanc展〜墨絵に見る色と風と〜」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田国際空港」「第1ターミナル中央ビル5階」「NAAアートギャラリー」で2月26日(木)〜3月17日(火)の期間開催されます「Sumi et Blanc展〜墨絵に見る色と風と〜」です。

 「成田市」は、「面積」約214平方km、「人口」は131330人(平成27年1月末日現在)で、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」は、とうとうと流れる「坂東太郎」・「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)をへだてて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月3日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。
 「成田市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」がながれ、それらを取り囲むように「広大」な「水田地帯」や「肥沃(ひよく)」な「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。

 「成田市」「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)・「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)があります。
 また「成田市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝者」で賑わいます。
 「成田市内」にはほかにも数多くの「寺社」が点在しており、「成田市」は、豊かな「水」と「緑」に囲まれ、「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が融和した「都市」として知られています。

 「成田市」は、平成18年(2006年)3月27日、「香取郡」「下総町」、「香取郡」「大栄町」の「2町」が合併し、新生「成田市」が誕生、「北総台地」(下総台地)の「中核都市」としてさらなる「飛躍」を果たしました。
 かつての「田園観光都市」「成田」は、「信仰のまち」としての「顔」と、「経済」、「文化」の「様々」な「分野」での「国際交流」の「拠点」として、「国際交流都市」の「顔」をもつ「まち」へと大きく変貌しています。

 「成田国際空港」(NARITA International Airport)は、「成田市」の「南東部」、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」に発着する「国際線」や、「主要都市」への「国内線」「航空便」が発着する、「空港法4条」で法定されている「空港」で、「航空法」上の「混雑空港」で、「成田国際空港」は、毎日約10万人もの「人」が行き交う「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)として知られています。
 「成田国際空港」は、かつての「正式名称」が「新東京国際空港」でありましたが、2004年(平成16年)4月1日、「成田国際空港株式会社法」が施行され、「空港」を管理する「新東京国際空港公団」(New Tokyo International Airport Authority,NAA)が、「日本国政府」による100%出資で設立された「成田国際空港株式会社」(英・Narita International Airport Authority,NAA)に改組し「民営化」(特殊法人化)されたことに伴い、改称されており、「NAA」の「略称」ですが、「旧・公団時代」から引き継がれたものなのだそうです。
 「成田国際空港」の「名称」ですが、「日本国内」では、上記の「改称」以前から広く「成田空港」もしくは単に「成田」という「呼び方」が定着しています。
 また、「成田国際空港」の「名称」ですが、「国際的」な「視点」から見ますと、「日本国」の「首都」である「東京」の「国際空港」として機能しているため、「千葉県内」に「空港」が所在しながらも「便宜上」、「東京成田」(英・Tokyo-Narita)あるいは単に「東京」とも言われることがありますが、「東京国際空港」(通称・羽田空港)と「区別」するため「前者」が用いられることが多いそうです。

 「成田国際空港」には、「第1ターミナル」「横」にある「A滑走路」(4000m)、「第2ターミナル」「側」に「B滑走路」(2500m)があります。
 「A滑走路」(第1滑走路)は、「関西国際空港」(英・Kansai International Airport)の「第2滑走路」と並び「日本」では「最長」の4000m「滑走路」を有しています。
 「B滑走路」(第2滑走路)は、2002年(平成14年)5月に開かれました「日韓ワールドカップ」に間に合わせる「形」で、同年の4月18日に、当初「計画」の「長さ」より短い2180mの「平行滑走路」として「暫定的」に供用開始され、2009年(平行21年)10月22日から2500mでの「供用」が開始されています。

 「成田国際空港」の「施設」ですが、2棟の「旅客ターミナルビル」と「複数」の「貨物用施設」が点在しており、2棟の「旅客ターミナルビル」の「間」は「無料」の「ターミナル間連絡バス」などの「交通機関」によって結ばれており、「両ターミナル間」は「連絡バス」で約10分から15分となっています。
 「複数ターミナル」を持つ「大規模空港」に多く見られるように、「ターミナル間」の「距離」が離れているため、「ターミナル」を間違えると「移動」に「時間」がかかり、特に、1990年代から増加している「他社」との「コードシェア便」(共同運航便)では「注意」が「必要」であり、実際に「機材」を「運航」する「航空会社」が使用する「ターミナル」に向かう「必要」があります。

 「成田国際空港」では、「開港」から14年半余り経過した1992年(平成4年)12月に「第2ターミナル」が開業し、「日本航空グループ」と「全日本空輸グループ」が「第2ターミナル」へ移転され、「第1ターミナル」は「海外航空会社」が「主」に利用しましたが、真新しい「第2ターミナル」への「各種サービス」の「偏重」、「混雑時間」の「集中」や「航空会社」が使用する「ターミナル」に向かう「必要」があります。
 「キャパシティ」に「余裕」のある「第2ターミナル」が開業すると、入れ替わりに「第1ターミナル」「北ウイング」が閉鎖され、「第1ターミナル」の「大規模」な「リニューアル工事」が着手されました。
 「サテライト」の「段階的」な「改装」・「増築」を経て、1998年(平成10年)末に「レストラン」や「飲食店」などの「テナント」が集結する「中央ビル」「新館」が竣工、1999年(平成11年)3月に「北ウイング」が再開業し、その入れ替わりで「南ウイング」が閉鎖され、「工事」が進められました。

 「南ウイング」の「再開業」に当たっては、「航空会社」を「航空アライアンス」ごとにまとめ、同じ「ターミナル」に集約することによって「混雑解消」を目指し、「乗り継ぎ」の「利便性」を高め、20社が「段階的」に「ターミナル毎」に「集約」・「移転」されました。
 現在、「主要」な「航空会社」は「主」な3つの「国際航空連合」にまとまっており、「ワンワールド加盟社」の多くは「第2ターミナル」、「スターアライアンス加盟社」の多くは「第1ターミナル」「南ウイング」、「スカイチーム加盟社」の多くが「第1ターミナル」「北ウイング」を使用しています。
 また「成田国際空港」では、「格安航空会社」「専用ターミナル」として、「第2ターミナル」に隣接した「第5貨物地区」に建設することが決まったそうです。
 なお、「貨物用施設」は、「貨物ターミナル地区」、「整備地区貨物上屋」、「南部貨物地区」などに点在しておかれており、「貨物取扱量」の「増加」から、現在も「拡張工事」が続けられています。

 「NAAアートギャラリー」(NRT ART MUSEUM)ですが、「成田国際空港」を利用される「お客様」に、「気軽」に「芸術」を楽しんでいただくため、設けられている「ギャラリー」で、「NAAアートギャラリー」(NRT ART MUSEUM)では、「絵画」を「中心」に、「写真」、「イラスト」、「刺繍(ししゅう)」等、幅広い「アート作品」を展示しています。
 「NAAアートギャラリー」(NRT ART MUSEUM)ですが、「入場無料」となっており、「空港利用者」である「見学」・「送迎」の「お客様」も利用・鑑賞できるそうです。

 「土方淳代」さんですが、「東京都」生まれ、「オランダ」で高校時代を過ごし、「慶應義塾大学」を卒業後、「IT企業」に就職。
 「在職中」、「趣味」を持とうと思ったことを「きっかけ」に「水彩画」を学び始めたそうです。
 現在は、「会社員」をしながら、「都内」の「大学」にて、「主」に「留学生」向け「水墨画講座」の「非常勤講師」を勤め、「展覧会」への「出品」など「制作活動」を行っているそうです。

 「Sumi et Blanc展〜墨絵に見る色と風と〜」は、「成田国際空港」「第1ターミナル中央ビル5階」「NAAアートギャラリー」(NRT ART MUSEUM)で、2月26日(木)から3月17日(火)までの「期間」開催される「展示会」です。
 「Sumi et Blanc展〜墨絵に見る色と風と〜」の「開催」に際し、「NAAアートギャラリー」(NRT ART MUSEUM)では、下記のように「来場」を呼びかけています。

 黒一色から生まれる世界。
 シンプルであるからこそ、色や風、音を想像する空間を観る方にそっと差し出すのではないかと思います。
 墨は一度描いたら消すことはできません。
 ふと落ちた墨もそれをどう活かすかで絵の表情は変わります。
 動物や景色など、想像と現実を織り交ぜて描いた現代の水墨画を感じていただければと思います。
 優しくも厳しくも変化する白黒の世界をどうぞお楽しみください。

 「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」「第1ターミナル中央ビル5階」「NAAアートギャラリー」(NRT ART MUSEUM)で開催される「展示会」「Sumi et Blanc展〜墨絵に見る色と風と〜」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「Sumi et Blanc展〜墨絵に見る色と風と〜」詳細

 開催期間 2月26日(木)〜3月17日(火)

 開催時間 6時〜22時(最終日は〜15時)

 入場料  無料

 開催会場 成田国際空港第1ターミナル中央ビル5階NAAアートギャラリー(NRT ART MUSEUM) 成田市

 問合わせ 成田国際空港株式会社(NAA)旅客ターミナル部 旅客サービス事業グループ 0476-34-5687 (月〜金/9時〜17時)

 備考
 「NAAアートギャラリー」(NRT ART MUSEUM)では、「Sumi et Blanc展〜墨絵に見る色と風と〜」の後の「期間」3月19日(木)から4月17日(火)まで、「わたしのふくしま」「ゆめのはし」「入賞作品展」が開催されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2478 |
| 地域情報::成田 | 10:38 AM |
「城山公園さくら開花予想クイズ」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」で行われ、3月6日(金)まで募集しています「城山公園さくら開花予想クイズ」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(くりもとまち)」の「1市3町」が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を「中心」とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が、現在も、その「姿」を「今」に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」など「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られ
ています。

 「香取市」「小見川地区」は、「香取市」「東部」に位置する「水辺」と「自然」に恵まれた「地域」です。
 「香取市」「小見川地区」「中心部」は「低地」で、「西部」と「東部」に「丘陵」が見られ、「小見川地区」は、「水の郷百選」に選ばれており、「水と緑の文化」をはぐくむ「まち」として知られています。
 「香取市」「小見川地区」にも「佐原地区」と同じように、「利根川」の「舟運」で栄えた「老舗」が「今」も残り、「先祖」から続く「家業」を引き継いで「商売」を続けている「店舗」もあり、「風情」のある「佇まい」は、「今」も「小見川地区」「市街」のところどころに残っています。

 「水郷の小江戸」(北総の小江戸)「佐原」の「東」、「銚子」へ向かう「途中」に位置する「小見川」は、江戸時代から「利根川舟運」の「中継港」、「街道の要衝」、「宿場町」、さらに「小見川藩の陣屋町」として発展してきました。
 「小見川」は、現在の「国道356号線」である「佐原銚子街道」と「地方道28号線」である「旭街道」が合流し、江戸時代初期には、すでに「小見川宿」として発展しており、「周辺舟運」を「背景」に「小見川」は「町場化」していったそうです。
 さらに「小見川」は、「銚子」から「江戸」「間」を結ぶ「内川廻り」の「中継港」しての「機能」に加え、「周辺農村」及び「干潟地方」から「八日市場方面」に渡る「広域米」や「諸産物」を集め、「江戸方面」へ積み出す「利根川水運」の「集散地」として発展していきました。
 当時の「小見川」では、2と7の「日」には「六斎市」が開かれ、他に「須賀神社」、「妙剣神社」の「祭礼市」も開かれるほど賑わっていたそうです。
 江戸期の「小見川」は、「本町」・「新町」を初め、「8町」に分かれる「規模」であり、「醸造業」も盛んで発達しており、「小見川」の「醸造業」ですが、「醤油」5軒、「酒蔵」4軒、「濁酒」5軒の「記録」があり、現在も「小見川」には、1軒の「酒蔵」と、1軒の「醤油醸造業」が存続しています。

 「小見川城山公園」(2011年2月26日のブログ参照)は、「香取市」「小見川」で、「桜」や「躑躅(つつじ)」の「名所」として知られている「公園」です。
 「小見川城山公園」ですが、「城山」の名前の通り、平安時代にかけ、「豪族」「栗飯原氏」の「城」が築かれたと伝えられる「小見川城址」があり、「今」でも「本丸跡」に「土塁」、「空堀」、「土橋」、「曲輪」といった「城」の「一部」が残っているほか、古代の「城山古墳群」と呼ばれる「古墳群」もあります。
 ちなみに「小見川城址」ですが、1199年(建久10年)に「栗飯原朝秀」氏が、築城したと伝えられています。
 「栗飯原氏」は、中世の「下総国」「香取郡」「小見川郷」(「香取市」「小見川」)「一帯」を領した「千葉氏」の「古族」です。
 「栗飯原」は、「あいはら」、「あいばら」と読み、平安時代末期、「平常長」「四男」・「栗飯原常基」を「祖」とし、戦国末期までの約五百年、「小見川周辺」を領していたそうです。

 「小見川城山公園」は、「茨城県」と「千葉県」を繋(つな)ぐ「利根川」を跨(また)いだ「小見川大橋」から「国道356号線」「小見川大橋入口交差点」から「千葉県道・茨城県道44号線」「成田小見川鹿島港線」「成田方面」へ0.7kmのところに位置しています。
 「小見川城山公園」は、「下総台地」(北総台地)上に位置するため、「小見川市街地」や「鹿嶋・神栖方面」を望むことができます。
 「小見川城山公園」内には、「遊具」が整備された「アスレチック広場」や「チビッコ広場」、「わんぱく広場」のほか、「茶会」や「華道」などの「集まり」もできる「数寄屋造り」の「清風荘」などあり、「清風荘」ですが、「有料」で借りることができる「施設」となっており、「子ども」から「大人」まで利用できる「公園」となっています。

 「小見川城山公園」には、70種あまり、約6000本の「様々」な「樹木」が植えられ、「四季」を通じて、いろいろな「花木」が楽しめる「公園」となっています。
 「小見川城山公園」ですが、「四季」の中でも「春」には、1000本の「染井吉野(ソメイヨシノ)」と4000本の「躑躅(ツツジ)」が「小見川城山公園」の「山一帯」に咲き乱れ、「北総随一」の「花見の名所」であり、「桜の名所」として知られています。
 ほかにも「小見川城山公園」では、「夏」の「紫陽花(アジサイ)」や「百日紅(サルスベリ)」、「秋」の「アベリア」や「金木犀(キンモクセイ)」などが咲き、「行楽」に訪れる「花見客」、「家族連れ」の「目」を楽しませています。
 「小見川城山公園」で、「桜」、「躑躅」が咲き誇る3月下旬から5月初旬にかけて「水郷おみがわ桜つつじまつり」(2014年3月30日・2013年3月30日・2012年3月24日のブログ参照)が開催されています。
 また「小見川城山公園」ですが、「千葉県さくらの名所20選」にも選定されています。

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」は、1931年(昭和6年)に「小見川」に「鉄道」が開通されたことを「きっかけ」に始まったとされている「イベント」です。
 「水郷おみがわ桜つつじまつり」の「はじまり」ですが、1945年(昭和20年)代後半に「小見川」の「観光協会」の「皆さん」が「城山」(小見川城山公園)に「ボンボリ」を灯し、「今」のかたちの「桜まつり」の「原形」ができ、現在まで「桜つつじまつり」が開催され続けられています。
 当時の「小見川城山公園」は、「個人所有」の「別荘」であったそうで、その後、「城山」は「町」(旧・「小見川町」)に寄付され、「城山公園」として整備され、以前より「盛大」な「桜まつり」として現在に引き継がれています。
 「桜」は「香取市」の「木」として、また「小見川」の「春のシンボル」として、80年以上にわたり、多くの「人々」から愛され続けている「桜まつり」として「水郷おみがわ桜つつじまつり」は行われています。

 「小見川城山公園」のある「香取市」の「水郷小見川観光協会」は、毎年「春」に実施している「水郷おみがわ桜つつじまつり」「開催」に先駆け、「小見川城山公園」の「桜」の「開催日」を当てる「クイズ」「城山公園さくら開花予想クイズ」(2014年2月25日・2013年2月24日・2012年2月22日・2011年2月26日のブログ参照)を実施しています。
 そして本年(2015年)も「城山公園さくら開花予想クイズ」を行うそうです。
 上記のように「小見川城山公園」は、「千葉県内有数」の「さくらの名所」として知られ、「小見川城山公園」「園内」には1000本ほどの「桜」が植えられており、「城山公園さくら開花予想クイズ」の「クイズ」の「対象樹」ですが、「小見川城山公園」「園内」の「城山公園観光案内所」「脇」にある「大桜」(ソメイヨシノ)の「桜の花」となっており、「大桜」の「桜の花」が「5輪」開いた「状態」を「開花」としています。

 「城山公園さくら開花予想クイズ」は、上記のように「城山公園観光案内所」「脇」「大桜」の「桜の花」「5輪」の「開花」を当てる「クイズイベント」です。
 「城山公園さくら開花予想クイズ」では、「正解者」の中から「抽選」で「豪華商品」をプレゼントするそうです。
 「城山公園さくら開花予想クイズ」「豪華商品」ですが、「正解者」の中から「抽選」で、1名に「液晶テレビ」、3名に毎年8月1日に開催されている「水郷おみがわ花火大会」(2014年7月31日・2013年7月31日・2012年7月29日・2011年7月28日・6月15日・2010年7月28日のブログ参照)の「花火大会桟敷席」(6人用)をプレゼントするそうです。
 また「城山公園さくら開花予想クイズ」「特別賞」として、「応募者全員」の中から3名の「方」に、「城山公園特性高級箸」(当選者名前入り)が当たるそうです。

 「城山公園さくら開花予想クイズ」の「応募方法」ですが、「はがき」に「開花予想日」・「郵便番号」・「住所」・「氏名」・「年齢」・「電話番号」・「このクイズを何でお知りになったか」を記入し、下記まで「ご応募」となっています。

 〒287-8501 香取市佐原ロ2127

 本郷小見川観光協会事務局(商工観光課内)「城山公園さくら開花予想クイズ」係

 となっています。
 なお「応募」は、1人1枚と限らせていただいており、「締め切り」は3月6日(金)「当日消印有効」となっています。

 「北総随一」の「さくらの名所」「小見川城山公園」「恒例・クイズイベント」「城山公園さくら開花予想クイズ」。
 この機会に「応募」してみてはいかがでしょうか?

 「城山公園さくら開花予想クイズ」詳細

 上記「ブログ」参照

 問合わせ 香取市商工観光課小見川担当 0478-50-1212

 備考
 「城山公園さくら開花予想クイズ」の「過去」(桜の開花日)ですが、下記の通りとなっています。

 2014年(平成26年) 3月27日

 2013年(平成25年) 3月19日

 2012年(平成24年) 4月4日

 2011年(平成23年) 4月2日

 2010年(平成22年) 3月27日

 2009年(平成21年) 3月23日

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2471 |
| 地域情報::香取 | 11:27 AM |
いちご狩のご案内♪
??いちご狩のご案内??

銚子までのお越しの途中に有名ないちご狩スポットが多数ありますので、ご紹介させていただきます。
もぎたてのイチゴの美味しさは格別です。


【お車で九十九里方面から126号線を通って銚子までお越しの方】

成東いちごロード沿いの山武市成東観光苺組合(20件)、旭市観光組合(6件)のいちご狩り、直売がお楽しみいただけます。


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| お知らせ | 10:52 PM |
「新・銚子セレクト市場」「和風レストランだん」「オープン」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「新・銚子セレクト市場」に2月27日(金)にオープンする「施設」「和風レストランだん」です。

 「銚子セレクト市場」(2010年10月3日のブログ参照)は、「銚子」が「大好き」な「地元の人たち」が「セレクト」した「逸品」を紹介・販売している「店舗」です。
 「銚子セレクト市場」ですが、「シティオ」(現在は営業していません)で「地元の逸品」の「隔週販売」を行う「銚子セレクト逸品販売」から始まった「事業」として「営業」を開始、その後「シティオ」で「試行錯誤」しながら、「色々」な「アイデア」と「ノウハウ」をため込み、その後「銚子駅前通り」(シンボルロード)の「旧・パーラーエビス跡」に、2009年(平成21年)11月13日(金)に「銚子セレクト市場」としてオープンしました。
 「銚子セレクト市場」は、「銚子の逸品」や「グルメ」、「お土産」、「地元農・水産物」を「住民・観光客向け」に販売する「店舗」となっており、「銚子中心市街地活性化研究会」(川津光雄会長)が、「千葉県」の「ふるさと雇用再生特別基金事業」と、「銚子市」の「ふるさと雇用特別基金事業・銚子賞」の「補助」を受けて「計画」、「菓子」・「パン」・「豆腐」・「シュウマイ」・「農水産物」など「銚子市内」20数店舗の「商品」を「一堂」に集めて、販売していました。
 なお「銚子セレクト市場」では、「オープン」に伴い、2009年(平成21年)11月13日(金)9時00分から「オープニングセレモニー」を行い、10時00分から「開店」をしました。
 「銚子セレクト市場」ですが、「季節の商品」や「イベント」、「観光案内」、「レンタサイクル」(現在、取り扱ってないそうです。)など、「あったらいいな」を詰め込んだ「店舗」となっており、「銚子駅前通り」(シンボルロード)にあった「店舗」では、毎日「お昼頃」「銚子市内」の「各名店」から「配達」される「色々」な「お弁当」、「お総菜」が「人気」を博しており、その他「スイーツ」も豊富に取り揃えてあり、「ヤマサ」の「醤油ソフトクリーム」(2011年7月30日のブログ参照)から「和菓子」、「洋菓子」と「色々」販売していました。
 また「銚子セレクト市場」には、「銚子商店街マップ」が掲載されており、「まちあるき」をする際に役立っていたり、「銚子セレクト市場」「店内」には、「休憩スペース」もあり、「まちあるき」の「休憩所」としても機能していました。

 「新・銚子セレクト市場」(2014年12月18日のブログ参照)ですが、「旧・十字屋跡地」(「旧名称」「てうし横丁」)に、移転し、「セレクト館」として「リニューアルオープン」し、「農産物直売所」も同時オープンし、「新・銚子セレクト市場」は、

 「市民や観光客のニーズに応え、リピーターや銚子ファンを生み出すための楽しい施設」

 を目指し、開業しました。
 「新・銚子セレクト市場」ですが、5棟18区画あり、2014年12月19日(金)オープン時点では、「銚子セレクト市場」の「機能」としての「セレクト館」と、「農産物直売所」、「専門店」1店舗の「テナント」が営業していました。
 「新・銚子セレクト市場」「セレクト館」では、「市民厳選」の「上質」な「逸品」・「グルメ」・「お土産」・「農産物」・「水産物」を販売・紹介しており、「農産物直売所」では、「地元産」「農産物」を取り揃えています。
 また「新・銚子セレクト市場」「セレクト館」では、「銚子セレクト市場」と同様に「銚子市内」の「名店」より、選(よ)りすぐった「お弁当」が揃い、「地元客」の「皆さん」に「人気」を博しており、「昼前」には、無くなってしまう時があるほどなのだそうです。

 「新・銚子セレクト市場」ですが、約3千平方mの「敷地」に、「昭和の町」を「イメージ」した「黒壁」の「レトロ」な「雰囲気」の「木造平屋」が5棟並んでいます。
 「新・銚子セレクト市場」ですが、昨年(2014年)3月、「旧・てうし市場」の「保有会社」から「施設」を賃借して、新しい「新・銚子セレクト市場」にすることを決め、9月に「経済産業省」が「昨年度」から始めた「地域商業自立促進事業」に採択され、「補助金」を「改装費用」などに充てたそうです。
 「新・銚子セレクト市場」の「運営会社」「ヒューマンライブ」「川津光雄」「社長」は、「オープン」に際し、下記の「コメント」を残しています。

 平素は格別のお引き立てならびにご厚情を賜り心よりお礼申し上げます。
 さて、「新」銚子セレクト市場が、関係者の多くの支援により改装工事が完了し12月19日(金)より業務開始の運びとなりました。
 この「新」銚子セレクト市場には様々な人と人が出会い交流を行うヒューマンステーションとしての役割を担い中心市街地の活性化の拠点として、銚子市民の希望を繋ぐ施設として運営して参ります。
 まずは略儀ながらご挨拶申し上げます。

 昨年(2014年)12月19日(金)「オープン」した「新・銚子セレクト市場」ですが、2月27日(金)に「敷地内」「新テナント」として、「和風レストランだん」が「オープン」します。
 「和風レストランだん」ですが、「新鮮」だから美味しい、「千産千消」の「お店」として、「朝」8時00分から「オープン」するそうです。
 「新・銚子セレクト市場」の「新施設(テナント)」「和風レストランだん」の「営業時間」ですが、8時00分から21時00分までとなっており、「年中無休」となっているそうです。
 「和風レストランだん」では、「モーニング」、「ランチ」、「ディナー」と「様々」な「シーン」で利用できるようになっており、「和風レストランだん」「開店」に際し、「新・銚子セレクト市場」では、「オープニングプレゼント」として、「フラワーポット」をプレゼントするそうです。
 「オープニングプレゼント」「フラワーポット」ですが、「和風レストランだん」「ご利用」の「お客様」に「先着」500名、「セレクト館」、「農産物直売所」「ご利用」の「お客様」に「先着」100名プレゼントされるそうです。

 「和風レストランだん」が「オープン」する「新・銚子セレクト市場」では、「オープン」に「先駆け」、「和風レストランだん」「開店披露パーティー」が2月24日(火)に執り行われ、「越川信一」「銚子市長」、「石毛之行(いしげくにゆき)」「千葉県議会議員」等「来賓」の「皆様」や、「関係者」の「皆さん」が集まり、「和風レストランだん」の「成業」を祈念したそうです。

 「和風レストランだん」の「モーニング」ですが、「モーニングメニュー」は500円からとなっており、「焼鮭定食」、「ハンバーグ定食」や「スクランブルエッグ」の「トーストセット」等となっているそうです。
 「ランチ」ですが、「天ぷらお刺身定食」、「天丼セット」の他に「スパゲティーセット」、「海のフライ定食」等「バラエティー」豊かな「ランチメニュー」や、「お得」な「日替わりランチ」を取り揃えているそうです。
 「ディナー」ですが、「海の幸」や「地元野菜」を使った「お刺身」、「天ぷら」等「豊富」な「メニュー」で「お食事」から「お酒」の「席」まで「様々」な「利用」ができるようになっているそうです。
 その他「和風レストランだん」では、「お子様メニュー」、「デザート」、「サイドメニュー」、「ドリンクバー」も用意されているそうです。
 「和風レストランだん」では、上述のように「ドリンクバー」も設けられており、「ドリンクバーメニュー」ですが、「ドリップ珈琲」、「紅茶」、「アイスコーヒー」、「山ぶどうブレンド」、「オレンジジュース」、「グレープフルーツジュース」、「コカ・コーラ」、「カルピスソーダ」、「メロンソーダ」となっており、「ドリンクバー」「料金」ですが、399円(税別)で、「ドリンクバーセット」(食事とのセット)199円(税別)、「お子様ドリンクバー」99円(税別)(3歳以下は「無料」)となっているそうです。

 「銚子の中心市街地」に立地する「まちのえき」「新・銚子セレクト市場」にオープンする「新施設(テナント)」「和風レストランだん」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新・銚子セレクト市場」「和風レストランだん」詳細

 所在地  銚子市双葉町3-6

 営業時間 8時〜21時 (年中無休)

 問合わせ 事務局・ヒューマンライブ株式会社 0479-25-5174

 備考
 「新・銚子セレクト市場」では、2月12日(木)に「敷地内」「A棟」に「新テナント」として「銚子ジオパークビジターセンター」、「千葉科学大学エクステンションセンター」が開設されています。
 「銚子ジオパークビジターセンター」の「業務内容」ですが、「銚子ジオパーク」「ジオサイト」の「案内」、「ジオパーク」に関する「情報提供」、「ジオパーク関連イベント」の「実施会場」となっており、「開設時間」ですが、9時00分から17時00分までとなっているそうです。
 「千葉科学大学エクステンションセンター」ですが、下記の通りとなっています。

 1 銚子のことをしっかりと知り、理解する「銚子学」(全学部必修授業を予定)の「エクステンション授業」への対応(本学学生向け)

 2 「まち歩き実習」のステーション機能(学生の場合、解散、振り返りなど)

 3 本学教員による、「公開講座」の会場としての機能(一般・学生)

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| 地域情報::銚子 | 10:38 AM |
「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト入賞作品展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で2月25日(水)〜3月11日(水)の期間開催されます「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト入賞作品展」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(つな)がって)います。

 「銚子市」では、例年「銚子市観光フォトコンテスト」を実施し、「銚子市」の「人気観光スポット」や「人気イベント」を撮影された「素敵」な「写真」を「募集」し、「募集」した「作品」を、「主催」している「(一社)銚子市観光協会」及び「関係者」による「厳正」な「審査」・「選定」を行い、「表彰」、「発表」、「公開」しています。
 昨年(2014年)も「銚子市」では、「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト」(2014年9月22日のブログ参照)と題し、「各賞」を「増設」し「規模」を「拡大」して実施されました。
 「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト」では、「規模」を「拡大」して「募集」していたこともあり、「応募総数」352点の「作品」の「応募」があり、上記のように「主催」している「(一社)銚子市観光協会」、「関係者」の「皆さん」が「厳正」に「審査」し、その中から「39作品」を選定し、「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト」「最優秀賞」2点、「優秀賞」8点、「特別賞」6点、「入選」20点が決定したことから、今年(2015年)2月21日(土)に「入選者表彰式」が開催され、「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト」「受賞作品」の「結果発表」(2015年2月23日のブログ参照)が行われました。
 「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト」の「入賞作品」ですが、下記の通りとなっています。

 「最優秀賞」

 一般写真の部
 「海鳥の港町」

 犬吠埼灯台140周年記念の部
 「夜明けの灯台」

 「優秀賞」

 銚子市観光協会長賞
 「雨上がりの屏風ヶ浦」

 銚子市産業観光部長賞
 「犬岩と富士」

 「大好きな電車を待つ」

 「大漁船を導く!」

 「星標」

 「ウインドサーフィン」

 「お父ちゃんボクも灯台昇りたい」

 「皆既日食中」

 「特別賞」

 銚子海上保安部賞
 「パワー全開」

 犬吠埼ブラントン会
 「怒涛」

 銚子商工会議所賞
 「灯台と絵画」

 銚子市漁業協同組合賞
 「大漁旗舞う正月」

 千葉県写真業組合賞
 「アブラハムの樹」

 銚子ジオパーク賞
 「波の花舞う」

 銚子元気娘。賞
 「元気娘。」

 銚子市旅館組合賞
 「魚ギョッ!」

 銚子電鉄賞
 「外川駅鏡像」

 「入選」

 「一之島灯台」

 「大漁」

 「台風一過」

 「朝陽」

 「ファンタジー」

 「黄昏の風車群」

 「夏の日」

 「マリーナから愛宕山まで」

 「出発進行」

 「犬若海岸の夕焼け」

 「にげろー!!」

 「陽が沈むとき」

 「早朝のサバ、ゼリ」

 「旭日」

 「ふっと覗くと」

 「遺したいもの」

 「プラネタリウム」

 「羽の音」

 「順番待ち」

 「緑風夏陽」

 「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト入賞作品展」ですが、「銚子ポートタワー」を「会場」に行われる「写真展」で、2月25日(水)から3月11日(水)の「期間」展示されるそうです。
 「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト入賞作品展」では、352点の「応募作品」の中から選ばれた「入賞作品」39点が「銚子ポートタワー」「2F展示ホール」に展示され、「最優秀賞」に選ばれた「作品」である「外川漁港」(2013年1月4日のブログ参照)で撮影された「海鳥の港町」、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)で撮影された「夜明けの灯台」といった「これぞ銚子!!」と言わんばかりの「風景」や「イベント」での「一コマ(ヒトコマ)」を撮影した「入賞作品」が「ズラリ」と並ぶそうです。
 また、「銚子ポートタワー」では、「4階」の「展望室」の「一角」に、過去5回の「銚子市観光フォトコンテスト」で、「最優秀」に選ばれた「作品」なども展示しており、こちらも、素晴らしい「作品」ばかりだそうです。

 「人気観光スポット」「銚子ポートタワー」で開催される「優秀作品展」「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト入賞作品展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト入賞作品展」詳細

 開催期間 2月25日(水)〜3月11日(水)

 開催時間 8時半〜17時

 開館時間 8時半〜17時半

 開催会場 銚子ポートタワー2階展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人350円 小・中学生200円 65歳以上300円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「犬吠埼灯台点灯140周年記念」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト入賞作品展」の行われる「銚子ポートタワー」では、「2階」「展示ホール」は「入場無料」となっており、「4階」「展望室」は「有料」となっています。

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| 地域情報::銚子 | 10:02 AM |
「和良比はだか祭り(わらびはだかまつり)」(四街道市)
 本日ご案内するのは、近隣市「四街道市」「和良比皇産霊神社(わらびみむすびじんじゃ)」で2月25日(水)に開催されます「和良比はだか祭り(わらびはだかまつり)」です。

 「千葉県」「北部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」に隣接する「四街道市」は、「東京都心」へも40km圏内にあり、「首都圏」の「ベットタウン」として発達してきました。
 「東西南北」、四つの「街道」が交わっていることから「四街道」の「市」の「名前」のとおり、「人」と「情報」と「産物」の「交流地」でもある「四街道市」ですが、江戸時代には「佐倉藩」の「領内」で、「幕末」の「藩主」は「老中」・「堀田正睦」だったそうです。
 「堀田正睦」は、「蘭学」、「学問」を推奨したため、「四街道市」の「旧跡」にも「名残」があるそうです。
 「四街道市」は、上記のように「都心」から40km圏内、「県庁所在地」「千葉市」「中心部」からも8kmと「利便性」の高い「立地条件」である事から、「JR四街道駅」周辺や「マンション」や「住宅地」が立ち並び、「首都圏」の「ベットタウン」として発展しており、また、「再開発」の進む「四街道駅」「南口」からは、228基もの「ガス灯」が立ち並び、「長さ」も約2300mと「日本一」の「長さ」を誇るそうです。
 一方、「四街道市」では、「梨」、「落花生」などの「生産」が盛んな「近郊農業地帯」でもあります。

 「四街道市」ですが、上記のように「千葉県」「中北部」の「内陸」に位置し、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「南」に位置する「自治体」で、「南」と「西」に「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」(花見川区、稲毛区、若葉区)、「北」と「東」に「佐倉市」が隣接しており、「四街道市」の「市」の「東縁」を「利根川水系」の「鹿島川」が「印旛沼」(2011年2月3日のブログ参照)へと「北流」しています。
 「四街道市」の「市」の「中央部南方」を「JR総武本線」が「南東」から「北西」に、「四街道市」の「中央部北方」を「東関東自動車道」が「東西」に走っており、「四街道市」の「中央部南方」に「四街道駅」が、「四街道市」の「北東部」に「物井駅」と「東関東自動車道」の「四街道IC(よつかいどうインターチェンジ)」があり、「四街道市」の「南部」を「国道51号線」が「南東」から「北西」に走っており、「吉岡交差点」は、「交通情報」の「渋滞情報」でよく登場するそうです。

 「四街道市」の「市域」「大半」は「印旛沼」「南側流域」の低い「台地」となっており、「樹枝状」の「谷津田」が「多数」切れ込んでいるそうです。
 「四街道市」の「主要」な「谷津田」は、「東部」から「南部」の「鹿島川」とその「支川」、「中央部」の「手繰川」「源流」、「西北部」の「勝田川」「支川」となっており、「西部」のごく一部が、「津川水系」「葭川(よしかわ)」の「流域」となっています。
 「四街道市」「全体」として「印旛沼」へ流れ込む「河川」に沿った、「南」が高く「北」が低い「微傾斜」となっており、「四街道市」の「最低標高点」は、「最北端」の「鹿島川」へ「小河川」が流れ込む「合流点」で、約5m、「四街道市」の「最高標高点」は、「最南部」の「吉岡新開」の「御成街道」付近で、40m強となっています。

 「四街道市」の「市名」の「由来」ですが、「四街道駅」から「西」に500mほどの「場所」(現在の「四街道十字路」)に、「北 成田山道」、「南 千葉町道」、「東 東宇がね(東金)道、馬渡道」、「西 東京、船橋道」という「名」がついたそうです。
 (「和良比地区」に「字・四海道」も存在します。)
 ちなみに近くには「御成街道」や「千葉街道」、「成田街道」や「佐倉街道」(年貢道)がありますが、「成田街道」と「佐倉街道」が交わるのは「佐倉城下」であり、これらの「街道」は「四街道」の「地名」とは「直接」関係がないそうです。

 「和良比皇産霊神社(わらびみむすびじんじゃ)」ですが、「四街道市」「和良比地区」に鎮座する「神社」で、「和良比皇産霊神社」の「御祭神」ですが、「高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)」が祀られています。
 「和良比皇産霊神社」は、「JR四街道駅」の「南」1km程の辺り、「千葉郊外」の「住宅地」の「外れ」に鎮座しています。
 「和良比皇産霊神社」は、「和良比どろんこ祭り」が行われていることでも知られている「神社」ですが、もともとは「大六天」が祀られていた「和良比大六天社」であったそうです。
 古くに「勧請」されたといわれている「和良比大六天社」には、「大六天」の他に「建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)」と「高皇産霊大神」が祀られていたそうです。
 江戸時代、「和良比皇産霊神社」は、もとは「西」に数百m離れた「字御屋敷」という「場所」に鎮座していたそうで、そこは「神仏習合」の「地」で、同じ「建物」の「半分」が「真言宗豊山派」の「吉祥院」(創建年不明)という「寺院」、残りの「半分」が「皇産霊神社(みむすびじんじゃ)」となっていたそうです。
 明治時代の「神仏分離令」により、「真言宗豊山派」「吉祥院」と「皇産霊神社」を分離、「皇産霊神社」を「大六天社」に合祀し、現在に至るかたちとなっていったそうです。
 その結果、「字御屋敷」には「真言宗豊山派」「吉祥院」、「字中山」には「皇産霊神社」が、鎮座するかたちになり、現在でも、その「名残」として、「和良比皇産霊神社」「社殿」に掲げられている「額」には、「大六天」とあります。

 「和良比はだか祭り」ですが、「和良比皇産霊神社」と「神社」「隣」の「和良比ヶ丘公園」内「神田(かみた)」で行われる「神事」・「伝統行事」です。
 「和良比はだか祭り」の「原型」ですが、明治初年に「真言宗豊山派」「吉祥院」から「和良比皇産霊神社」が遷宮する際に執り行われた「まつり」とされており、古くは「和良比皇産霊神社」に合祀されている「厄除神」として「信仰」の篤い「大六天」の「まつり」であったそうで、「御遷宮」の際に「御手洗池(みたらいいけ)」(神田)で「水ごり」した「習慣」が「はじまり」といわれています。
 現在「和良比はだか祭り」は、「子供」の「無病息災」、「五穀豊穣」を祈る「まつり」として行われています。
 「和良比はだか祭り」ですが、「和良比皇産霊神社」で執り行われる「神事」には、「一般」の「参加」はできないそうですが、「和良比皇産霊神社」「隣」「和良比ヶ丘公園」内「神田」で行われる「幼児祭礼」、「泥投げ」、「騎馬戦」は、「一般」の「参加」もできるそうです。

 「和良比はだか祭り」は、上記のように「五穀豊穣」と「厄除け」を祈る「和良比皇産霊神社」の「伝統行事」で、「通称」「どろんこ祭り」として広く知られています。
 「和良比はだか祭り」「当日」ですが、「豊作」を祈願する「神事」で始まり、「裸衆祭礼」、「神田」(または「御手洗池」)で、「しめ縄」の「わら」を「稲」に見立て「田植え」をするそうです。
 「和良比はだか祭り」の「神事」では、30〜40人の「締め込み」の「裸衆」が「身」を清めた後、上記のように「和良比皇産霊神社」「社殿」の「注連縄(しめなわ)」の「わら」を「稲」に見立てて、「神社」の「下」にある「神田」で、「田植え」を行い「豊作」を祈ります。
 続いて「和良比はだか祭り」では、「幼児祭礼」、「騎馬戦」、「泥投げ」と続き、「通称」「どろんこ祭り」の「名称」の通り、「泥だらけ」の「お祭り」になるそうです。
 「幼児祭礼」ですが、「子ども参り」となっており、この日に備えて着飾った「満1歳未満」の「赤ん坊」(「幼児」)を抱え、「神田」にて「額(ひたい)」に「泥」を塗ります。
 「赤ん坊」(幼児)の「額」に「泥」を塗ってもらうと「厄除け」になると伝えられています。
 「幼児祭礼」で「赤ん坊」(幼児)への「祝福」が終わると、「裸衆」に「御神酒(おみき)」が振る舞われ、「和良比はだか祭り」は、いよいよ「メインイベント」へ、「騎馬戦」に続いて「壮絶」な「泥合戦」を3回繰り広げるそうです。
 「和良比はだか祭り」の「泥合戦」(泥投げ)の「合間」には、「和良比皇産霊神社」「境内」で「焚き火」を囲み「裸衆」が「暖(だん)」をとり、さらに「酒」(御神酒)が入るそうです。
 「暖」をとり、「酒」の「勢い」もあることから、「和良比皇産霊神社」に「裸衆」の「熱気」があふれ、3回行われる「壮絶」な「最終戦」(最終合戦)ですが、「酔い」も手伝い、激しい「泥」の「投げ合い」が行われるそうです。
 「和良比はだか祭り」では、参加している「ふんどし姿」の「裸衆」が「泥まみれ」になるばかりでなく、「観衆」にも「泥」が飛んでくる「迫力」がある「まつり」で、最後は、「神社総代」(神職)の「胴上げ」を行い「和良比はだか祭り」はお開きとなるそうです。
 「和良比はだか祭り」「日程」ですが、下記の通りとなっています。

 開催日  毎年2月25日

 開催時間 13時00分頃〜15時00分頃

 当日次第

 時間     内容

 11時00分〜 祭礼(神事・氏子のみ)
 (見学不可)

 13時00分〜 裸衆祭礼(お祓い)、幼児祭礼(子ども参り)、泥投げ・騎馬戦、総代胴上げ
 (一般見学可)

 15時00分頃 終了

 「和良比地区」の「産土神」「和良比皇産霊神社」で開催される「神事」・「伝統行事」「和良比はだか祭り」。
 この機会に「四街道市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「和良比はだか祭り」詳細

 開催日時 2月25日(水) 13時〜

 開催会場 和良比皇産霊神社 四街道市和良比692

 問合わせ 四街道市産業振興課 043-421-6134

 備考
 「四街道市」ですが、その名の通り、四つの「街道」、「東」・「東金道」・「馬渡道」、「西」・「船橋道」、「南」・「千葉町道」、「北」・「成田山道」が交わる「場所」であり、「人」、「物」、「情報」の「交流地」でもあり、「JR四街道駅」から「南西」へ500mほど行(い)った「四街道十字路」の「傍ら」には、「駒形方面」の「道標石塔」が立っています。

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| 地域情報::成田 | 10:03 AM |
「受贈記念成瀬映山展」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で2月14日(日)〜4月19日(日)の期間開催されます「受贈記念成瀬映山展」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の「奥」に広がる「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)の「一角」に建つ「書」の「専門」「美術館」です。
 「成田山書道美術館」は、「水」と「木々」が快(こころよ)い「調和」を生んでいる「成田山公園」の「三の池」の「畔(ほとり)」に佇んでおり、「成田山書道美術館」「館内」には、「書の世界」が広がっています。
 「成田山書道美術館」は、江戸末期から現代に至る「日本」の「書道作品」や「資料」を収蔵し、展示しており、特に「成田山書道美術館」では、あまりにも現代に近いが故(ゆえ)に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い「視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階ですが、「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」や「高さ」13mの「壁面」をもち、ゆったりとした「空間」で「作品」を鑑賞することができます。
 「成田山書道美術館」2階ですが、「常設展示室」となっており、「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」・「研究」・「普及」など、「専門家」から「一般の人」が楽しめるそうです。

 「成田山書道美術館」は、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では、「質量」ともに「群」を抜いており、これらを生かした「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「成田山書道美術館」ですが、「書」を「専門」とした「美術館」として「書文化」の「興隆」に貢献し、「書」を含む「美術」「全般」に「目」を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な「展示」に取り組んでおり、「書」は「苦手」という「人」でも「抵抗」なく楽しめるように「展示」・「運営」されています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回「展示」を行っています。
 「近現代」の「書」は、「鑑賞」という「点」において、「絵画」や「彫刻」などと比べるとまだまだ「発展途上」のようですが、「成田山書道美術館」では、「様々」な「切り口」での「展示」を「企画」し、「書の魅力」を「多方面」に感じられる「場」を提供しています。

 「受贈記念成瀬映山展」ですが、「成田山書道美術館」で2月14日(土)から4月19日(日)までの「期間」開催される「催事」です。
 「受贈記念成瀬映山展」の「開催要項」ですが、下記の通りとなっています。

 大正9年(1920年)、東京渋谷に生まれた成瀬映山(本名・榮三)は、父が義太夫を、叔父が清元をたしなむ環境の中で芸の心を養い、幼くして歌舞伎をはじめ多くの江戸文化に精通しました。
 終戦を従軍先の中国で迎え、復員後は得意の書を活かし、東横百貨店(現・東急)に勤め、師の青山杉雨との運命的な出会いを経て書の道に専念することになりました。
 昭和35年(1960年)の謙慎書道展での西川春洞記念賞を皮切りに、昭和57年(1982年)に日展会員賞、同62年(1987年)に内閣総理大臣賞受賞、平成4年(1992年)に日本芸術院恩賜賞を受賞し、同13年(2001年)には文化功労者の顕彰を受け、読売書法会には創設時より参加、朝日現代書道二十人展でも活躍しました。
 西川寧や青山杉雨から学んだ古典主義と生来の江戸の粋とが融合した映山独特の軽やかな表現が多くの人に受け入れられることになりました。
 成田山新勝寺では、全国競書展の運営をきっかけに「御護摩受付所」の扁額を揮毫していただきました。
 また歿後、ご遺族からは代表作を一括して寄贈していただきました。
 本展ではこれらの作を陳列し、成瀬映山の書の魅力をご紹介したいと思います。

 「書」の「総合美術館」「成田山書道美術館」で開催される「受贈記念」の「催事」「受贈記念成瀬映山展」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「受贈記念成瀬映山展」詳細

 開催期間 2月14日(土)〜4月19日(日)

 第1期 2月14日(土)〜3月26日(木) 併催展・収蔵優品展

 第2期 4月1日(水)〜4月19日(日) 併催展・第31回成田山全国競書展

 開館時間 9時〜16時(最終入館は15時半まで)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 休館日  月曜日 3月27日〜3月31日

 入館料  大人500円 高校・大学生300円 中学生以下無料

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「受贈記念成瀬映山展」では、「関連行事」として、「ギャラリートーク」、「座談会」「成瀬映山先生を語る」が開催されます。
 「ギャラリートーク」、「座談会」「成瀬映山先生を語る」の「内容」ですが、下記の通りとなっています。

 ギャラリートーク 詳細

 第1回 2月14日(土) 13時00分〜14時30分 吉澤大淳 氏

 第2回 4月12日(日) 13時00分〜14時30分 一色白泉 氏

 座談会「成瀬映山先生を語る」詳細

 第1回 2月22日(日) 13時00分〜15時00分

 定員200名、当日先着順

 パネリスト 泉原寿厳氏、海野涛山氏、角元正燦氏、広畑筑州氏

 司会  西嶋慎一(成田山書道美術館研究員)

 第2回 3月1日(日) 13時00分〜15時00分

 定員200名、当日先着順

 パネリスト 新井光風氏、樽本樹邨氏、鈴木春朝氏、田中節山氏

 司会  高木聖雨氏

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| 地域情報::成田 | 08:07 AM |
「銚子市観光フォトコンテスト〜犬吠埼灯台140周年記念〜」「受賞作品」「結果発表」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」で発表されました「銚子市観光フォトコンテスト〜犬吠埼灯台140周年記念〜」「受賞作品」「結果発表」です。

 「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)の「はずれ」「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)の「突端」に立つ「灯台」です。
 「犬吠埼灯台」周辺は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の一部となっており、「太平洋」を望む「景勝地」となっています。
 「犬吠埼灯台」は、現在も稼働している「船舶」の「航行目標」「航路標識」で、その「外観」や「塔光」によって「位置」を示す「光波標識」の中の「夜標」として活躍しており、「犬吠」は、もとより「銚子市」の「象徴」として認識されています。

 「犬吠埼灯台」は、「日本」を代表する「灯台」のひとつで「歴史的文化的価値」が高く、「Aランク」の「保存灯台」ともなっており、2010年(平成22年)5月20日に「国」の「登録有形文化財」にも登録され、また「犬吠埼灯台」は「最大」の「第1等レンズ」を使用した「第1等灯台」であり、「第1等灯台」ですが、「日本」に6つしかないそうです。
 (「文化財登録原簿」へは4月28日に登録され、5月20日に「官報告示」)

 「豪快」な「犬吠埼」の「突端」に、そそり立つ「犬吠埼灯台」は、「英国人」「リチャード・ヘンリー・ブラントン」の「設計」により完成した「西洋型第一等灯台」で、「日本」で「24番目」に点灯されました。
 「犬吠埼灯台」は、「高さ」31.57mで、「国産煉瓦」を19万3000枚使用するなど、「日本の近代化遺産」としても大変「貴重」であり、平成10年(1988年)に「世界の歴史的灯台100選」・「日本の灯台50選」に選ばれたほか、平成22年(2010年)4月には「国」の「登録有形文化財」に登録されています。
 「犬吠埼灯台」の「敷地内」には、2002年(平成14年)3月20日に開館した「犬吠埼灯台資料展示館」もあり、この「灯台」の「歴史」、「機能」・「役割」などを学べ、「初代犬吠埼灯台レンズ」(フレネル式第1等8面閃光レンズ)をはじめ、「貴重」な「資料」が多数展示されています。
 「銚子市(犬吠埼)のシンボル」「犬吠埼灯台」の「管轄」は、「日本の海」を守り続ける「海上保安庁」「第三管区保安本部」が「管轄」しています。

 ちなみに「犬吠埼灯台」の「概要」(データ)は、下記の通りです。

 「犬吠埼灯台」「概要」(データ)

 位置   北緯35度42分28秒
      東経140度52分07秒

 所在地  銚子市犬吠埼9576

 塗色構造 白色 塔形 煉瓦造り

 レンズ   1等フレネル式

 塔質   単閃白光 毎15秒に1閃光

 実効光度 110万カンデラ

 光達距離 19.5海里(約36km)

 明弧   169度から65度まで

 高さ   地上から頭頂まで31.30m
      平均海面から灯火まで51.80m

 初点灯  1874年(明治7年)11月15日

 管轄   海上保安庁 銚子海上保安庁

 明治7年(1874年)11月15日に「初点灯」した「銚子市(犬吠埼)のシンボル」「犬吠埼灯台」は、昨年(2014年)140周年を迎え、140年もの間、「犬吠埼灯台」は、「震災」・「戦災」など「幾多」の「試練」にもめげず、「海の安全」を守り、「陸」では「銚子随一」の「観光名所」として、また「銚子市民」の「心の支え」となってきました。
 「銚子市」では、「犬吠埼灯台」140年の「歴史」を振り返り、「未来」を展望し、「感謝の意」を込めて「記念事業」を「計画」し、「犬吠埼灯台140周年記念セレモニー」(2014年11月13日のブログ参照)を、2014年(平成26年)11月15日(土)「犬吠埼灯台」また「周辺」にて「盛大」に開催しました。

 「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト」(2014年9月22日のブログ参照)の今回の「テーマ」を「犬吠埼灯台140周年記念」として、「各賞」を「増設」し「規模」を「拡大」して実施。
 「犬吠埼灯台140周年」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト」の「作品テーマ」は、下記の通りでした。

 作品テーマ

 銚子らしさを象徴し、銚子の魅力をアピールできる作品

 ・自然・景観、名所・旧跡、行事・イベントなど

 ・人物、食事などで銚子の魅力を表現している写真。

 犬吠埼灯台にまつわる作品(犬吠埼灯台140周年記念)

 ・灯台のある風景はもちろん、灯台に関連している写真であれば可

 ・犬吠埼灯台の昔の写真、古い写真も大募集。

 「犬吠埼灯台140周年」「平成26年度銚子市観光フォトコンテスト」の「賞」、「作品数」、「賞金」・「副賞」等は、下記の通りでした。

 最優秀賞 2点 賞金3万円 賞状、記念品、トロフィー

 優秀賞  8点 賞金1万円 賞状、記念品、トロフィー

 特別賞  6点 賞金5千円 賞状、特別賞賞品

 入選   20点 銚子の物産セット 賞状

 この度(たび)「銚子市」では、上記のように、昨年(2014年)募集していた「銚子市観光フォトコンテスト〜犬吠埼灯台140周年記念〜」の「入賞者表彰式」が2月21日(土)に開催されました。
 「銚子市観光フォトコンテスト〜犬吠埼灯台140周年記念〜」では、「規模」を「拡大」して「募集」していたこともあり、「応募総数」352点の「作品」の「応募」があり、「主催」している「(一社)銚子市観光協会」、「関係者」の「皆さん」が「厳正」に「審査」し、その中から「39作品」を選定しました。
 選定された「銚子市観光フォトコンテスト〜犬吠埼灯台140周年記念〜」「作品」は、下記の通りです。

 「最優秀賞」

 一般写真の部

 「海鳥の港町」
 徳地重男さん (茨城県神栖市)
 作品コメント 銚子には何度も出かけますが、夕暮れ無数の海鳥に港町を感じました。

 犬吠埼灯台140周年の部

 「夜明けの灯台」
 名雪誠さん (銚子市)
 作品コメント 日の出前の灯台上空の雲が赤く染まり、ドキドキ感動しながら夢中でシャッターを切りました。

 「優秀賞」

 銚子市観光協会長賞

 「雨上がりの屏風ヶ浦」
 伊東邦夫さん (銚子市)
 作品コメント 雨が降った後、崖に水が染み出て夕日が反射して輝いています。

 銚子市産業観光部長賞

 「犬岩と富士」
 山口昌さん (銚子市)
 作品コメント 日中の犬岩と富士山の競演に心躍りました。

 「大好きな電車を待つ」
 富成浩静さん (銚子市)
 作品コメント 電車が大好きな息子と一緒に乗りました。勇退前に乗車できてよかったです。

 「大漁船を導く!」
 多田秀男さん (茨城県神栖市)
 作品コメント この写真は、去年の1月から2月にかけ夜1週間に一度通い20枚ほど撮り、工夫をして灯台の光を抑え撮影してできた苦作の一枚です。NDフィルター使用。

 「星標」
 大根明美さん (銚子市)
 作品コメント 灯台の光に導かれてたくさんの星が集まってきているようでした。

 「ウインドサーフィン」
 山口源一郎さん (銚子市)
 作品コメント なし

 「お父ちゃんボクも灯台昇りたい」
 鈴木清一さん (銚子市)
 作品コメント 犬吠埼灯台で開催の銚子音楽祭での一場面。お父さんに「灯台昇りたい」をアピールしてました。

 「皆既月食中」
 湯浅和真さん (銚子市)
 作品コメント 宇宙の神秘を感じます。

 「特別賞」

 銚子海上保安部賞

 「パワー全開」
 名雪照子さん (銚子市)
 作品コメント 灯台の前で黒潮美遊の躍動感ある踊りに胸がとても熱くなりました。銚子が元気になあれ!と思いながらシャッターを切りました。

 犬吠埼ブラントン会賞

 「怒涛」
 宮内謙一さん (銚子市)
 作品コメント 犬吠埼に打ち寄せる大波の激しさを表現。

 銚子商工会議所賞

 「灯台と絵画」
 小椋利昭さん (八街市)
 作品コメント 澄みきった5月の空のもと灯台の絵を描く人が印象に残りました。

 銚子市漁業協同組合賞

 「大漁旗舞う正月」
 湯浅恵子さん (銚子市)
 作品コメント ほこらしげに多くの大漁旗がはためいていました。

 千葉県写真業組合賞

 「アブラハムの樹」
 広川隆志さん (茨城県稲敷市)
 作品コメント 珍しい雲、「アブラハムの樹」と言うそうです。生涯で見たのはこの1回だけです。

 銚子ジオパーク賞

 「波の花舞う」
 高島輝和さん (銚子市)
 作品コメント 台風の翌日、荒波の様子を撮影に犬岩へ行くと白い泡の様な波の花が強風に乗って飛び交う姿が印象的でした。

 銚子元気娘。賞

 「元気娘。」
 秋元大さん (木更津市)
 作品コメント 大好きな銚子元気娘。を大好きな屏風ヶ浦で撮影。

 銚子市旅館組合賞

 「魚ギョッ!!」
 宇野澤愛美さん (銚子市)
 作品コメント 鮪の大きさのビックリ。

 銚子電鉄賞

 「外川駅鏡像」
 宮内敏行さん (銚子市)
 作品コメント 雨上がりの水たまりにもう一つの外川駅が。車のライトがイルミネーションのように写ってました。

 「入選」

 「一ノ島灯台」
 田村俊雄さん (銚子市)
 作品コメント 2014年2月の台風の翌日、風速25m?の時。

 「大漁」
 沼尻志津江さん (香取郡多古町)
 作品コメント 朝一番 船倉いっぱいのサバをトラックに積み込む様子を写しました。

 「台風一過」
 渡邉良一さん (旭市)
 作品コメント なし

 「朝陽」
 高橋克昌さん (長生郡長生村)
 作品コメント 冬の朝日を浴びて、キャベツ畑を走る銚子電鉄。上り銚子で目指せ100周年!

 「ファンタジー」
 名雪誠さん (銚子市)
 作品コメント 雨上がりの河岸公園、パーゴラのイルミネーションの光がとてもきれいで近くにいたカップルに頼み撮影しました。

 「黄昏の風車群」
 名雪照子さん (銚子市)
 作品コメント 夕焼けの雲がきれいに染まり思わず感動し夢中でシャッターを切りました。

 「夏の日」
 宮内進さん (茨城県神栖市)
 作品コメント なし

 「マリーナから愛宕山まで」
 伊東邦夫さん (銚子市)
 作品コメント 海岸から愛宕山を見ています。背景の雲は合成ではありません。

 「出発進行」
 久永邦枝さん (銚子市)
 作品コメント ひまわりの咲く駅で待った銚電車掌さんの姿が印象的でした。

 「犬若海岸の夕焼け」
 広川隆志さん (茨城県稲敷市)
 作品コメント なし

 「にげろー!!」
 村田豊さん (茨城県神栖市)
 作品コメント 冬でも元気いっぱい。

 「陽が沈むとき」
 佐々木泰明さん (銚子市)
 作品コメント 夕暮れの防波堤の傍らで、だるま夕日が海原に沈んでいきました。

 「早朝のサバ、ゼリ」
 多田秀男さん (茨城県神栖市)
 作品コメント 当日朝、銚子本城の実家に寄り、後、港に寄りましたら、サバのセリに出会ったので許可をいただき、台の上より、逆光で光る人間とサバを撮った一枚です。

 「旭日」
 滑方清さん (旭市)
 作品コメント 雲が多く日の出はだめかと思いましたが、やがて雲間より旭日が表れました。(逆光が強く苦労しました。)

 「ふっと覗くと」
 福士清二さん (埼玉県比企郡小川町)
 作品コメント 長崎海岸の堤防をグルリと散歩する。磯の香りに集落風景がやすらぐ堤防の下に小さな港があり小舟をロープに引き上げる道具の棒を引き抜いた穴には…。

 「遺したいもの」
 宇野澤愛美さん (銚子市)
 作品コメント 銚子ならではのレトロな車両、銚子電鉄。これからも頑張って後世に遺って欲しいといつも願っています。

 「プラネタリウム」
 吉田修さん (銚子市)
 作品コメント 灯台の光が夜空を演出してくれました。

 「羽の音」
 石毛圭子さん (香取郡東庄町)
 作品コメント なし

 「順番待ち」
 坂尾正純さん (銚子市)
 作品コメント 犬吠埼に遠足で来た子供達のヒトコマ。

 「緑風夏陽」
 宇野澤恵さん (市原市)
 作品コメント 真夏の陽射しを浴びながらキャベツ畑を散策しました。キャベツ畑の青い匂い、夏の陽、緑の風を受けて回る風車の一瞬を写真にとじこめました。

 「応募」された「方」の「銚子」への「想い」が「カタチ」となり表現された「フォトコンテスト」「銚子市観光フォトコンテスト〜犬吠埼灯台140周年記念〜」「受賞作品」「結果発表」。
 この機会に「受賞作品」を鑑賞に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「銚子市観光フォトコンテスト」ですが、「銚子ポートタワー」「2Fホール」(2月25日〜3月11日)、「地球の丸く見える丘展望館」「2Fホール」(3月17日〜3月31日)で開催される「入賞作品展」にて、鑑賞できます。

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| 地域情報::銚子 | 07:54 PM |
「菅原大神春の例祭」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「菅原大神」で2月25日(水)に開催されます「菅原大神春の例祭」です。

 「菅原道真」公は、「日本」の平安時代に活躍された「貴族」、「学者」、「漢詩人」、「政治家」で、「参議」・「菅原是善(すがわらこれよし)」公の「三男」として生まれ、「官位」は「従二位」・「右大臣」、「贈正一位」「太政大臣」に就かれていた「人物」です。
 「菅原道真」公の「菅原家」は、「天穂日命(あめのほひのみこと)」に「起源」をもち、「曾祖父」「菅原古人」公の時代に、「学問」をもって「朝廷」に仕える「家柄」となっていたそうです。
 「菅原道真」公の「祖父」「菅原清公(すがわらのきよきみ/きよとも)」公と「父」「菅原是善」公は、ともに「大学頭」・「文章博士」に任ぜられ「侍読」も務めた「学者」の「家系」であり、当時は「中流」の「貴族」であったそうで、「母方」の「伴氏」ですが、「大伴旅人(おおとものたびと)」公、「大伴家持(おおとものやかもち)」公ら「高名」な「歌人」を輩出しています。
 「菅原道真」公の「正室」は「島田宣来子」(「島田忠臣」の「娘」)、「子」は「長男」・「高視」や「五男」・「淳茂」をはじめ「男女」多数で、「子孫」もまた「学者」の「家」として長く続き、特に「高視」の「子孫」は「中央貴族」として残り、「高辻家」・「唐橋家」をはじめ「6家」の「堂上家」(半家)を輩出しました。
 「菅原高視」の「曾孫」・「道真五世」の「孫」が「孝標」で、その「娘」「菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)」(「更級日記」の作者)は「菅原道真」公の「六世」の「孫」に当たるそうです。
 上記のように「菅原道真」公の「祖父」「清公」公は「私塾」を設け、「同所」からは「朝廷」の「要職」に「数々」の「官人」を輩出し、「菅原家」は「一大学閥」となっていったそうです。

 「菅原道真」公は、「類(たぐ)い」まれなる「才能」の「持ち主」であり、「人々」から厚い「信頼」を得ており、その「ご生涯」は、「政略」による「左遷(させん)」など「波瀾万丈(はらんばんじょう)」のものでした。
 「菅原道真」公は、「幼少の頃」より「学問」の「才能」を発揮され、わずか 5歳で「和歌」を詠まれるなど、「神童」と称されていました。
 「菅原道真」公が「幼少期」につくったとされる「漢詩」ですが、下記の通りとなっています。

 月夜見梅花

 月耀如晴雪 梅花似照星
 可憐金鏡転 庭上玉房馨

 月の輝きは晴れたる雪の如し
 梅花は照れる星に似たり
 憐れむべし 金鏡転じ
 庭上の玉房の馨れることを

 今夜の月の光は、雪にお日さまが当たった時のように明るく、
 その中で梅の花は、きらきらと輝く星のようだ。
 なんて素晴らしいのだろう。
 空には月が輝き、この庭では梅の花のよい香りが満ちているのは。

 「菅原道真」公は、さらに「勉学」に励み、「学者」としての「最高位」であった「文章博士(もんじょうはかせ)」となり、「栄進」を続けられ、「青年期」は「学問」だけではなく、「弓」にて「百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)」の「腕前」を披露されるなど、「文武両道」に傑出した「人物」として、「その名」を馳せていました。
 「菅原道真」公が「京都」から「讃岐国」の「長官」として赴任された際、疲弊していた「国」を建て直すなど「善政」を行い、「住民」に大変慕われました。
 その「実績」が「宇多天皇」に認められ、「菅原道真」公は、「京都」に戻り、厚い「信任」を受け、ますます「政治」の「中心」でご活躍されました。
 「菅原道真」公は、寛平6年(894年)、「唐」(当時の「中国」)の「国情不安」と「衰退」を「理由」に「遣唐使(けんとうし)」「停止」を建議され、後の「国風文化」の「開花」に大きな「影響」を与えました。
 その後「菅原道真」公は、「右大臣」に任じられ、「国家」の「発展」に尽くされていましたが、「左大臣」「藤原時平」の「政略」により、「身」に「覚え」のない「罪」によって「大宰府(ださいふ)」に突如「左遷(させん)」されることとなってしまいました。

 「菅原道真」公は、「ご家族」とも十分な「別れ」も許されないまま「京都」を離れる際、「ご自宅」の「梅の木」に「別れの歌」を詠まれたそうです。
 「京都」を離れる際に、「菅原道真」公が詠まれた「和歌」ですが、下記の通りとなっています。

 東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
 あるじなしとて 春な忘れそ

 春風が吹いたら、香りをその風に託して大宰府まで送り届けてくれ、梅の花よ。
 主人である私がいないからといって、春を忘れてはならないぞ。

 「菅原道真」公は、「大宰府」では、「衣食」もままならぬ、厳しい「生活」を強いられながらも、「皇室」の「ご安泰」と「国家」の「平安」、また「ご自身」の「潔白」をひたすら「天」にお祈りされ、「誠」を尽くされました。
 「菅原道真」公は、延喜3年(903年)2月25日、その清らかな「ご生涯」を閉じられました。
 「菅原道真」公の「死後」、「天変地異(てんぺんちい)」が多発したことから、「朝廷」に「祟り」をなしたとされ、「天満天神」として「信仰」の「対象」となったそうです。
 「菅原道真」公の「死後」、「朝廷」でも「無実」が証明され、「人」から「神様」の「御位」に昇られた「菅原道真」公は、「太宰府天満宮」に「永遠」に静まり、「学問の神様」・「至誠の神様」として、現在に至るまで永く「人々」の「信仰」を集めています。

 「菅原大神」ですが、「銚子市」「桜井町」に鎮座する「桜井里」の「鎮守」で、1131年(天承元年)11月の「創建」とされ、現在の「菅原大神」「社殿」ですが、1987年(昭和62年)に建立されており、「菅原大神」の「敷地」187坪の「境内」には「萱葺流造」の「本殿」が建っています。
 「菅原大神」は、「菅原大神」という「名」の通り、「菅原道真」公を祀る「神社」で、「菅原道真」公は、上記のように「学問の神様」・「至誠の神様」として、現在に至るまで永く「人々」の「信仰」を集め、「地元」では「天神さま」と呼ばれ、「菅原大神」は「子授け」の「ご利益」があることでも「全国的」に知られています。

 「銚子市」の「西部」、となりまち「東庄町」(2012年4月15日のブログ参照)に程近い「市内」「桜井町」に鎮座している「菅原大神」は、「古来」より「桜井の鎮守」として「遠近」の「信仰」があつく、「別名」「子宝神社」とも呼ばれています。
 「菅原大神」では、毎年「春」の2月25日(2014年2月23日・2013年2月19日・2012年2月20日・2011年2月21日のブログ参照)、「秋」の11月25日(2014年11月25日・2013年11月24日・2012年11月24日・2011年11月23日・2010年11月22日のブログ参照)に、「例祭」が行われ、「菅原大神」の「例祭」には、多くの「参拝客」で賑わいます。
 「菅原大神」の「春」、「秋」の「例祭」が賑わう「理由」ですが、「子宝」に恵まれない「婦人」が、「菅原大神」に奉納されている「子宝石」(子産石)を「お腹」に当て「祈念」し抱くと「子宝」に恵まれる(授かる)といわれている「伝承」(いい伝え)によるものです。
 「菅原大神」には、「大小」90個の「子宝石」(子産石)と呼ばれる「丸い石」が「社(やしろ)」に奉納されており、この「石」を抱くと「子宝」に恵まれると伝えられていることから、上記のように「菅原大神春の例祭」、「菅原大神秋の例祭」には「子宝祈願」にお越しになる「方」や、「子宝」に恵まれた「方」の「お礼参り」にお越しになる「方」で賑わうそうです。

 「菅原大神春の例祭」ですが、2月25日(水)8時00分から「受付」を行い、「式」が始まる前に、「記帳」と「玉串料」(祈願料)3000円からを納め、11時00分から「例祭」が行われるそうです。
 「菅原大神春の例祭」では、上記のように「子宝祈願」が行われ、「神主」による「祈祷」、「詔(みことのり)」と「神主」の「話」が終わると、記帳した「順」に、「菅原大神」「神殿」の「前」に出て、「榊(さかき)」を奉納し、参拝します。
 その後、「菅原大神春の例祭」では、「子宝石」(子産石)を抱き、「子宝石」(子産石)を「お腹」に当てて「子宝」を祈願するそうです。

 そもそも「菅原大神」の「子宝石」(子産石)は、昔「菅原大神」から離れたところにあった「お産の神様」である「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」を祀った「御産宮(ごさんのみや)」という「神社」に納められていたものだったそうです。
 それが、何らかの「事情」により「菅原大神」に移されたそうで、以来「菅原大神」は「子授けのご利益」を得たいと願う「人々」が参拝するようになっていったそうです。

 「桜井の鎮守」「菅原大神」で開催される「子授けのご利益」を祈念・感謝する「神事」「菅原大神春の例祭」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「菅原大神春の例祭」詳細

 開催日時 2月25日(水) 8時〜

 開催会場 菅原大神 銚子市桜井町60

 玉串料  3000円〜 (祈願料)

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「菅原大神」の「子宝石」(子産石)ですが、昭和60年上半期(1985年4月から10月5日)に放映されました「NHK朝の連続テレビ小説」「第34作」「澪つくし」で「主人公」「古川かをる」(「沢口靖子」さん)が「子宝石」(子産石)を抱き、「子授け」の「ご利益」を祈る「シーン」が「放映」されたことで、「その名」が「全国的」に広まったそうです。





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| 地域情報::銚子 | 10:38 AM |

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